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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>WSS シーバスセミナー＆清掃大会 REPORT</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/" /><modified>2008-11-07T14:39:45+09:00</modified><tagline>湾岸シーバスソサエティで行われたシーバストーナメントおよび清掃大会をレポートします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>11/3エバーグリーンシーバスセミナー、神戸にて開催</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=1092095" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=1092095</id><issued>2008-11-07T14:25:26+09:00</issued><modified>2008-11-07T05:39:46Z</modified><created>2008-11-07T05:25:26Z</created><summary>
　小沼正弥講師をお招きして、11/3（祝）「エバーグリーンシーバスセミナーin神戸」を神戸渡船にて開催しました。

　この日は午後からの講習です。参加者は16名、WSSトーナメントで入賞常連メンバーの顔ぶれも見えます。釣り場は７防ではなく６防。こちらのほうがシ...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject>セミナーレポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/semi081103_01.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
　小沼正弥講師をお招きして、11/3（祝）「エバーグリーンシーバスセミナーin神戸」を神戸渡船にて開催しました。<br />
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　この日は午後からの講習です。参加者は16名、WSSトーナメントで入賞常連メンバーの顔ぶれも見えます。釣り場は７防ではなく６防。こちらのほうがシーバスの確率が高いだろうとのことでしたが…<br />
　12時の渡船で渡礁します。今回はエバーグリーンから参加賞としてマービー70が各１個プレゼントされたほか、ゼファーシリーズ全機種が持ち込まれ、貸出が行なわれました。ゼファーロッドユーザーの割合は多いのですが、まだ使っていないモデルもあり、この貸出は大人気です。自分のロッドと見比べるチャンスはそんなにないですからね。<br />
　６防ではまず、最初の２時間自由に釣ってもらいます（ミニトーナメント）。その後でこの日の状況に合わせたセミナーを行なうことにしました。<br />
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　開始早々。松田幸二さんが岸ジギでチヌをかけましたが、惜しくも水面で逃げられました。その後なかなかシーバスが釣れません。先端よりも根元の方がアタリが多く、タチウオとサゴシが連れ、それに混じって１匹シーバスがヒット。釣ったのは八木寿美さん。さすがです。<br />
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<img src="images/semi081103_03.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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　その後「惜しいのをばらしましたよ〜」と帰ってきたのは稲垣裕介さん。もっと根元のほうで、R32のテクトロにいい型が来たそうです。<br />
　２時間のミニトーナメントの最後に松田さんが先に逃がした？チヌをきっちりしとめて帰ってきました。特別賞を差し上げました。<br />
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<img src="images/semi081103_02.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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　さて、いよいよ小沼さんのセミナーの始まりですが、今回はシークレットチューンのペンシルベイトを教えていただきました。ミノー、バイブレーションにスレた時の特効薬だそうです。<br />
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<img src="images/semi081103_04.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
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　それとこの日の大きな収穫は、今まで小沼さんしか触れなかったプロトタイプのロッドを、発売の予定が決まったということで、今回披露してくれたことです。マシンガンジャークのニュータイプが２種、エクセルキャスターを発展させたタイプのブレード用のロッドが２種あり、かなり関心を呼んでいました。<br />
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<img src="images/semi081103_05.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
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　参加者は試釣用のロッドを交換し合って、その後５時の迎えの船が来るまで釣りを楽しませてもらいました（４時頃からタチウオフィーバーが始まり、多分70匹以上は釣れていたと思います。面白かった！）。ご協力いただきました神戸渡船さんありがとうございました。<br />
<img src="images/semi081103_06.jpg" width="225" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi081103_07.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi081103_08.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi081103_09.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
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　次回は11/24葛西公園のエバグリシーバスセミナーです。この時もロッドの貸出をする予定です。みなさんお楽しみに。]]></content></entry><entry><title>６月１日「川崎市多摩川美化活動・中原区のエリアに参加」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=927840" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=927840</id><issued>2008-06-05T16:12:15+09:00</issued><modified>2008-06-07T03:56:32Z</modified><created>2008-06-05T07:12:15Z</created><summary>
先にご案内しました通り、６月１日に「多摩川美化活動」に参加いたしました。
これは全市的な統一美化活動の一環として、多摩川の河川敷において、広範な市民参加による美化活動を行うことにより、母なる川・多摩川を、「きれいに　よごさない」「親しまれる川」とする...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject>清掃活動レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080601_01.JPG" width="250" height="122" alt="" class="pict" /><br />
先にご案内しました通り、６月１日に<span style="color:#FF0000">「多摩川美化活動」</span>に参加いたしました。<br />
これは全市的な統一美化活動の一環として、多摩川の河川敷において、広範な市民参加による美化活動を行うことにより、母なる川・多摩川を、「きれいに　よごさない」「親しまれる川」とするとともに、河川愛護意識の高揚を図るのを主旨として、川崎市川崎市美化運動実施本部が行っているものです。<br />
<img src="images/080601_04.JPG" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><br />
WSSがいつも清掃活動をおこなっている丸子橋周辺は、中原支部（川崎市中原区）が実施主体となり、同区内で活動する様々な団体とともに、湾岸シーバスソサエティも参加してまいりました。<br />
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前日までの好天から一転、キレイに晴れ渡ったまさに「ゴミ拾い日和」。地元の各団体や地域単位の参加、中原区に拠点がある川崎フロンターレジュニアユースや富士通のアメフトチーム、バスケチームの選手も参加しました。<br />
<img src="images/080601_02.JPG" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080601_03.JPG" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
今回は稲葉友一郎さんを中心に、木戸　宏さん、鈴木　聖さん（お名前間違えました。ごめんなさい）、山元正継さんと亜貴さん、優菜ちゃんファミリー、吉田　誠さん、三道竜也さん、、原島　傑さん、染谷宗良さん、井上清久さん、畑中　誠さん、海帆孝次朗さん、塩崎　誠さん、中村五輪さん、別府勝弘さんが参加してくださいました。遠くからありがとうございます。<br />
<img src="images/080601_05.JPG" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
午前８時30分に集合し、９時から開会式。その後は思い思いのエリアに分散してゴミを集め、午前11時頃を目途に終了するという感じで進行。私達はいつもの通り、川岸の場所を重点的にクリーンナップいたしました。<br />
<img src="images/080601_06.JPG" width="220" height="165" alt="" class="pict" /><br />
このところ雨が多かったせいか、護岸の上まで増水した感じがあり、目に付くゴミもなかなか見あたらない状況。それでも堆積した砂の中や、新芽の生えた草の隙間などにはゴミがありましたよ。<br />
<img src="images/080601_09.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080601_07.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080601_08.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
増水後の川は、新しいゴミが上流から流されてくるだけでなく、底が洗われることから潜っていたゴミが再び表に現れることもあるようで、古そうなゴミも見つけることができました。河原の堆積土の下には、まだまだゴミが隠されているのかもしれません。そしてどちらのゴミも、多摩川をつたって東京湾に流れ込むのですから、東京湾をキレイにするには、このような多摩川の清掃は不可欠な活動だと言えます。<br />
<img src="images/080601_10.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080601_11.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
多摩川の清掃は、次回は湾岸シーバスソサエティの主催で<span style="color:#FF0000">９月21日（日）</span>に開催を予定しております。また川崎市（中原区）でも、秋に清掃活動を実施する予定もあり、その時期に合わせた活動もおこなうかもしれませんので、ぜひともご参加ください。<br />
<img src="images/080601_12.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>オヌマンの「キモ」をかぶりつきで！「第１回エバーグリーン・シーバスセミナー」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=870545" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=870545</id><issued>2008-04-09T02:59:59+09:00</issued><modified>2008-04-08T18:24:03Z</modified><created>2008-04-08T17:59:59Z</created><summary>2008年4月6日●於：川崎新堤（神奈川県）


日中は暑いぐらいの好天に恵まれた４月６日・日曜日に、第１回エバーグリーン・シーバスセミナーを開催いたしました。前日の講習会から当日朝の清掃大会、そしてこのセミナーと３つのイベントすべてに参加して下さった会員の...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject>セミナーレポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong>2008年4月6日●於：川崎新堤（神奈川県）</strong></span><br />
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<img src="images/semi080406_01.JPG" width="269" height="179" alt="" class="pict" /><br />
日中は暑いぐらいの好天に恵まれた４月６日・日曜日に、第１回エバーグリーン・シーバスセミナーを開催いたしました。前日の講習会から当日朝の清掃大会、そしてこのセミナーと３つのイベントすべてに参加して下さった会員の方もいらっしゃいました。本当に熱心でうれしく思います。<br />
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<img src="images/semi080406_03.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_04.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_05.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_06.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_26.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_27.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
午後12時の船で出発したのですが、潮周りはちょうど上げ始めといういわば「時合い」。そこで今回の講師である小沼正弥さんから、「先に釣ってもらった方がいいんじゃないですか？」というお話しがあり、まずは簡単な説明をおこなって、フィールドで実釣スタート。<br />
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<img src="images/semi080406_07.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_25.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
小沼さん以外にも、役員や選手も大勢駆けつけて下さいました。小沼さんいわく、<br />
「今日は魚探がありますので（笑）、魚探の人が連れたらその側で釣っちゃって下さい」との力強いお言葉。その面々は、昨年の第１戦トップの高谷友之さん。第２戦トップの冨直人さん。エバーグリーンスタッフの静岡の有名アングラー・山田英樹さん。こちらも有名アングラーの平山克彦さん。ブレード使いの名手の会沢明仁さん。役員としても活躍していただいている元吉勝宏さん。側で釣りをみているだけでも勉強になります。<br />
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<img src="images/semi080406_13.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_02.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_14.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
今回は、エバーグリーンインターナショナルの荻野和郎さんもご同行くださり、さらにシーバスロッドシリーズ・ゼファー全アイテムをお持ちくださいました。今回の参加者に貸し出ししていただき、試し釣りをさせて下さいました。<br />
これはかなり画期的なことです。店頭では振ることぐらいでしかロッドの感じは分からないですが、フィールドで実際にタックルをセッティングして、ルアーを投げてテストできるのですから。今持っているロッドとの比較や、いつも使うルアーがどのような感触で使えるかまで分かってしまいます。今回は萱間チェアマンと広報担当もテストさせていただきました。ロッドだけでなく、オーパスワンも触ることができました。私は手が小さい方なのですが、フェザリングがしやすいのがものすごくうれしい！キャストを繰り返してもライントラブルを感じないですし、精緻なメカの巻き心地もよかったですよ。<br />
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<img src="images/semi080406_09.JPG" width="140" height="210" alt="" class="pict" /><br />
さて、釣りの方はというと…最初にロッドを曲げたのは、なんと萱間チェアマン！メタルジグを使ってファーストフィッシュをキャッチしてしまいました。しかもネット担当は小沼講師。<br />
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<img src="images/semi080406_10.JPG" width="140" height="210" alt="" class="pict" /><br />
次にキャッチしたのが、第２戦トップの冨直人さん。見事に魚探の役割を果たしてました。なかなか釣れない中でしっかりキャッチするのは、さすがの一言です。<br />
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<img src="images/semi080406_11.JPG" width="140" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_18.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
参加者の中で最初に釣ったのは、最年少の大学生、中村雄一さん。ナイスシーバスです。萱間チェアマンのすぐ側で、R32に14グラムのジグヘッドを組み合わせ、足元近くのケーソンの切れ目がヒットポイント。速い流れを考えた近距離戦がよかったようです。小沼講師からナイスヒット賞が贈られました。<br />
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<img src="images/semi080406_12.JPG" width="140" height="210" alt="" class="pict" /><br />
次にキャッチしたのは、また魚探担当の高谷友之さん。第１戦のトップです。昨年の川崎新堤の交流会のトップ２名がしっかりとキャッチ。今年の大会でも活躍しそうな予感です。高谷さんは続けてもう１尾追加。アタリがあるけどなかなかのらないようで、他の人達はかなり苦戦していました。<br />
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<img src="images/semi080406_17.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
そしてセミナー開始の直前、27センチをキャッチしたのが斎藤貴弘さん。シリテンバイブでスラックを出しながら、潮目を丁寧に巻いてキャッチしました。<br />
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<img src="images/semi080406_15.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_16.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
さて、いよいよセミナー開始。小沼講師はこの場所での釣り方とそのキモを解説。ここでデモンストレーターとして、会沢明仁さんが登場。その動きを説明して、どうやって釣るのかを教えて下さいました。その後は、参加者のギモンや分からない部分を、実際にその人のやり方をみながら解説。かなり身になる内容でした。<br />
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<img src="images/semi080406_19.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
終了後、セミナーをふまえて実地演習。しかしバイトはあるけどヒットの声が掛かりません。<br />
そんな中、畑中誠さんがアイナメをキャッチ。<br />
「また外道です」というものの、なかなかのサイズです。<br />
萱間チェアマンとともにWGS「湾岸外道ソサエティ」が結成させる日も近いことでしょう（笑）<br />
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<img src="images/semi080406_24.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
そして最後の最後に、平山さんがナイスサイズをキャッチ。これまでは外側でのみキャッチされていましたが、ようやく内側でも釣れました。潮が変わったのかもしれませんね。<br />
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<img src="images/semi080406_20.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_21.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_22.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/semi080406_23.JPG" width="210" height="140" alt="" class="pict" /><br />
実釣を中心とした、今回のセミナー。ブレードベイトの使い方やロッドのデモなど、短時間でしたが中身の濃い一日を過ごすことができました。<br />
次回は９月21日（日）、横浜で開催の予定です。お早めのお申し込みをお待ちしております。]]></content></entry><entry><title>春の多摩川清掃大会「お疲れ様でした！」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=869112" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=869112</id><issued>2008-04-07T22:38:42+09:00</issued><modified>2008-04-10T05:54:27Z</modified><created>2008-04-07T13:38:42Z</created><summary>
4月6日、多摩川丸子橋にて開催しました第4回多摩川清掃について、萱間より報告いたします。



　お天気最高！　絶好の遊び日和に、釣り人が釣りもしないでゴミ拾いするというところがいいんですね。遊び場への感謝です。それをみんな持っているから、こんなに集ま...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject>清掃活動レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080406sei_01.jpg" width="285" height="190" alt="" class="pict" /><br />
4月6日、多摩川丸子橋にて開催しました第4回多摩川清掃について、萱間より報告いたします。<br />
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<img src="images/080406sei_02.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080406sei_03.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
　お天気最高！　絶好の遊び日和に、釣り人が釣りもしないでゴミ拾いするというところがいいんですね。遊び場への感謝です。それをみんな持っているから、こんなに集まってくれました。<br />
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<img src="images/080406sei_12.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080406sei_05.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
今回はいつものメンバーで来れない方もありましたけれど、柘植学さんは三崎から、山田英樹さんは静岡から来てくれたし、釣具のフィッシャーマンさんご一同（本部と各店のスタッフさん）、地元釣具店さん（自由ヶ丘キングフィッシャーさん、田園調布タックルベリーさん）も来ていただいて、とってもいい感じですね。<br />
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<img src="images/080406sei_04.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
昨年はとりあえず仲間でなんとか始めたわけですが、2年目の今回は、釣り関係ばかりではなく、稲葉さんのご友人京浜商事さんご一同8名が参加してくれて、差し入れまでいただきました。「ありがたいです」って言ったら、「ありがたいのはこちらです」って返されてお互い笑いました。みんな誰かのために掃除をしているわけではないですからね。自分のためです。だからお互いありがたいって思うんですけどね。<br />
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<img src="images/080406sei_06.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080406sei_07.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080406sei_10.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
さて、今回集まったゴミは、燃えるゴミ（90リットル袋で）24袋、缶やびん3袋、ほかに鉄くず、炊飯器、自転車などで、全部でだいたい5ｍ四方のブルーシートにあふれるぐらいでしょうか。川崎市の生活環境課が翌日取りに来てくれる場所までみんなで運びましたが、予想通りというか粗大放置ゴミ（自転車など）が多かったので、あとでなんか言われないかちょっと心配ではあります。（次やるときには川の中に捨てられていたバイクをなんとか処理したいと、海帆さんの目が言っていましたから、考えようと思います。）<br />
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<img src="images/080406sei_08.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080406sei_09.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/080406sei_11.jpg" width="220" height="147" alt="" class="pict" /><br />
そうそう！　ゴミ掃除をしているといいことがありますね。今回はゴミ掃除中に多摩川漁協の監視員の方（確か山崎さんとおっしゃっていました。ガサガサ探検隊とかをＴＶでやられていた方です）を発見。鮎の遡上調査をされている最中でしたが、みんなが集まっているところへ来ていただいて、私たちの活動にお礼を言ってもらったり（恐縮です）、多摩川の魚種が増えている話や、マルタの産卵床づくりの話、サクラマスの話なども聞かせてもらいました。釣り人と漁協、川を愛する心は同じです。みんなが立場をこえてゴミ拾い（＝環境への感謝）を続けていきたいですね。<br />
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皆さんありがとうございました。<br />
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＜参加者名簿です敬称略＞畑中誠、斉藤貴弘、原光弥、海帆孝次朗、平山仁、石塚桂司、柘植学、宮内俊博、青木健、加藤貴吉、山田英樹、小田島裕、小嶋一貴、小沼正弥、塩崎誠、中村五輪、山元正継、中村雄一、平山克彦、ひらやまはじめ、山川大介、荻野和郎、古田浩徳、別府勝弘、黒沢茂詳、佐川洋介、上河烈史、萱間修、稲葉友一郎、稲葉幸子（以上WSSメンバーと家族）／平林峰彦、戸村竜太、都築卓也、松井伸宏、寺内典明、周郷祐伴、武藤一範、小嶋崇史（以上WSSメンバー＆釣具のフィッシャーマン有志）／家村省太郎、柏村慎之介（以上田園調布タックルベリー）／佐藤秀一、福島良、鈴木典弘、伊藤志修、近藤茂美、村山定夫、手島智広、上田和人、上田恭子（以上京浜商事?）<br />
]]></content></entry><entry><title>第3回ルミノックス・シーバスセミナー［東京湾岸ナイト］のご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=858407" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=858407</id><issued>2008-03-25T22:22:07+09:00</issued><modified>2008-03-25T22:55:09Z</modified><created>2008-03-25T13:22:07Z</created><summary>

第1回・第2回と千葉県・木更津を舞台に開催したルミノックス・シーバスセミナー。そのフィールドが不調と言うこともあり、時期をずらして、会場も東京都・江戸川河口エリアに移して開催いたしました。


3月22日、日中の気温は16度と暖かめだったものの、夜には冷...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject>セミナーレポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://luminox.jp/" target="_blank"><img src="images/luminox.jpg" width="235" height="71" alt="" class="pict" /></a><br />
<img src="images/01.JPG" width="320" height="213" alt="" class="pict" /><br />
第1回・第2回と千葉県・木更津を舞台に開催したルミノックス・シーバスセミナー。そのフィールドが不調と言うこともあり、時期をずらして、会場も東京都・江戸川河口エリアに移して開催いたしました。<br />
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<img src="images/02.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
3月22日、日中の気温は16度と暖かめだったものの、夜には冷え込むという予報が出ていました。潮周りを考えて、17時30分に、葛西臨海公園の駐車場へと続々と参加者が集合、受付を終え、開講の挨拶へと移行します。<br />
<br />
<img src="images/03.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
まずは今回のメインスポンサーであるルミノックスを代表し、山口忠則さんから挨拶がありました。今回３回のスポンサードを通じて、実際のフィールドの声を製品に活かせたらというお言葉。アングラーが使いやすい、カッコイイルミノックスが登場するかもしれません。<br />
<br />
<img src="images/04.JPG" width="225" height="150" alt="" class="pict" /><br />
続いて、今回のフィールドに一番詳しい森大介講師から、フィールドの状況とスケジュールの紹介が。この日は大潮だったので、集合時間からゆとりを持って行動し、時間を見極めてエントリーするとのこと。充分に潮が引いてからじゃないと危ないと言うこともあり、ここはベテランの的確なアドバイスに従うのが賢明です。実際のフィールドでも、不慣れな場所は知らないもの同士で行かず、必ず熟知したベテランに同行してもらうのが良いですね。<br />
<br />
<img src="images/05.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
今回もルミノックスのエマージェンシーライトを参加者全員に装着してもらいました。この視認性はあとでもご紹介しますが、付けていると自分も仲間も安心できるスグレものです。非売品ですが、特別に全員にプレゼントされました。<br />
<br />
<img src="images/06.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
さらに、ルミノックスのご厚意により、ルミノックスのリストウォッチが貸し出されました。根本さんと佐藤さんも今回初めてルミノックス体験をしました。<br />
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<img src="images/07.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
腹ごしらえと身支度を済ませ、すっかり暗くなった19時過ぎに再集合。いよいよフィールドへと足を向けます。春とはいえ、防寒装備はしっかりとおこないました。スタッフも準備万端です。<br />
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<img src="images/08.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
海岸沿いを目的地へと歩きます。背中にエマージェンシーライトをぶら下げて歩く一団、ちょっと異様かもしれませんが（笑）、そこに人がいるという主張は十分できそうです。<br />
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<img src="images/09.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/10.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
エントリー場所に到着しましたが、まだ潮は高めで立ち込むことができません。最初に軽くエントリーの方法や釣る場所の説明を、岸からおこないます。その後はまだ時間があるので、対岸の花火を眺めたり、水ぎわで試しにロッドを振ってみました。<br />
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<img src="images/11.JPG" width="158" height="210" alt="" class="pict" /><br />
すると森さんがファーストヒット！　開発中のプロトルアーでキャッチしたとのことで、詳細はまた発表になることでしょう。期待が持てますね！<br />
<br />
<img src="images/12.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
いよいよ時合いになったので、エントリー開始です。足元の岩の色によって、滑る岩があるようです。特に黒くツルッとした岩は要注意！　それよりもカキ殻の付いた岩の方がグリップが良いというアドバイスがありました。<br />
<br />
<img src="images/13.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
エントリーしてからも、浅い場所を探して歩いていきます。陸から見ると、波の立ち方でも浅い場所の目安が付けられます。<br />
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<img src="images/15.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
今回ウェーディングが初めての人も参加していましたので、スタッフが側についてアドバイスします。<br />
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<img src="images/18.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
この日のファーストヒットは、スタッフとして参加した山口さんの後輩の下村さん！なんとこの日が初めての釣り体験。しかし残念ながらバラしてしまいました。<br />
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<img src="images/14.JPG" width="158" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/17.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
その後もバイトはあるのですが、なかなか乗らないという厳しい状況。横浜から参加の佐藤さん（上）、千葉から参加の佐藤さん（下）もなかなかなヒットへとつながりません。<br />
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<img src="images/19.JPG" width="165" height="200" alt="" class="pict" /><br />
やがて、一番沖側で魚が釣れたという情報が！急いで行ってみると、釣れたのはなんとニゴイ！しかもアングラーは萱間チェアマン。それにしても立派なサイズです。<br />
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その後もバイトは続くもののなかなかヒットせず、いよいよあがる時間も過ぎ、安全を見ながら延長。潮の下げ止まりが来た時、小沼正弥講師にアタリが！　モチベーションがグンと上がった小沼講師はさらに投げ続け、今度はフッキング！しかし…バラシ。「温かい水が入ってきた」と感じていたことで釣れる期待が高まった状況だったので、バラシにめげることなくさらに投げると今度はキャッチ！見事65センチクラスをキャッチしました。<br />
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<img src="images/20.JPG" width="240" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ルアーは前回のセミナーでもヒットルアーとなった<span style="color:#FF0000">魔法のランプなミノー</span>。その魔法は江戸川河口でも健在で、隣で釣っていた根本さんにもヒット！こちらは残念ながらバレてしまいました。その隣の佐藤さんや、あとからやってきた林さんにもアタリがあったとのこと。この場所とタイミングが合ったワンチャンスを逃さず、しっかりとキャッチした小沼講師、さすがです。<br />
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<img src="images/22.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/21.JPG" width="210" height="158" alt="" class="pict" /><br />
潮が上げはじめる前に、岸へと戻り、ウェーディングセミナーは修了。アタリがあった人、バラした人、全く何もなかった人とそれぞれですが、うれしい思いとともに、悔しさも次の釣行のモチベーションになります。だから釣りは辞められないんですよね。最後に、小沼講師から釣れた状況について詳しく解説があり、質問等も飛び交った中身の濃いセミナーとなりました。特に今回は、人的プレッシャーもあったのではという考察や、ちょっとした変化を見逃さずに感じ取る重要性について教えていただきました。またルミノックスの見やすさも皆さん体感され、特にエントリーから起きあがりまで、時間がシビアになるウェーディングでの強い味方になること間違いなしでしょう。<br />
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今回で、この冬の「ルミノックス・シーバスセミナー」は終了となります。この秋から冬にかけて、日中のセミナーとなるパズデザイン・シーバスセミナーも予定しておりますが、ナイトセミナーに関してはまだ未定です。]]></content></entry><entry><title>第2回ルミノックス・シーバスセミナー[木更津干潟ナイト]の報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=809594" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=809594</id><issued>2008-01-29T10:29:32+09:00</issued><modified>2008-02-22T06:22:13Z</modified><created>2008-01-29T01:29:32Z</created><summary>
1月26日、最高気温8度、最低気温はマイナス1度という一番寒い時期、千葉県木更津でナイトシーバスセミナーを開講しました。

うー、ざぶ〜。夜の8時、木更津港近くの駐車場に集まりました。今回の釣り場は、盤洲干潟ではなく、湾奥の河口干潟です。この時期、シーバス...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://luminox.jp/" target="_blank"><img src="images/20_luminox.jpg" width="235" height="71" alt="" class="pict" /></a><br />
1月26日、最高気温8度、最低気温はマイナス1度という一番寒い時期、千葉県木更津でナイトシーバスセミナーを開講しました。<br />
<img src="images/0126uketuke.jpg.JPG" width="251" height="172" alt="" class="pict" /><br />
うー、ざぶ〜。夜の8時、木更津港近くの駐車場に集まりました。今回の釣り場は、盤洲干潟ではなく、湾奥の河口干潟です。この時期、シーバスの産卵、季節風の影響など様々な要因が重なり河口周辺の干潟にシーバスが集まります。まずはそういった狙い場の絞り方についてのお話、そして安全についての注意、タックルの話をします。<br />
<img src="images/0126arajin.jpg.JPG" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><br />
このとき、小沼さんから釣れているルアーの話が出ました。ここ数日は写真のルアー（どこのメーカーですか？）が釣れているとのことで、小沼さんの手持ち4個をジャンケンで参加者にお渡ししました。事前に小沼さんから「買っといたほうがいいよ」と言われた人もいます。そして、結果、このルアーを持っていたかどうかで後で大きな差になってしまうのですから、釣りって怖いですね。<br />
<img src="images/0126purezentlure.jpg.JPG" width="224" height="162" alt="" class="pict" /><br />
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それと参加者には今回も半永久的に光り続けるルミノックスの貸し出しをしました。また、ルミノックスのエマージェンシーライトを今回も参加者全員に支給してもらいました。これは買えば1500円程度のものですが、仲間の安否を知ると共、夜中の船との事故を防止するためにはぜひ持っておいて欲しいものです。釣りの安全は1にギア、２に仲間が必要なのです。<br />
<img src="images/0126tokei.jpg.JPG" width="183" height="151" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回の班分けは、小沼班（小沼・別府・谷山・玉山・黒澤さんにサポートとして宮川さん）。<br />
<img src="images/0126onumahan.jpg.JPG" width="220" height="152" alt="" class="pict" /><br />
森班（森・小田原・平林・二神さんにサポートは富さん）。<br />
<img src="images/0126morihan.jpg.JPG" width="220" height="152" alt="" class="pict" /><br />
元吉班（元吉・斉藤・上河・原島・三道さんにサポートは高谷さん）です。<br />
<img src="images/0126motoyosihan.jpg.JPG" width="218" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ウエーディングは満潮から3時間ほど経過した22時頃開始。背中につけたエマージェンシーライトで釣り人の位置がよくわかりますね。川筋の上流側に小沼班、下流側に森班が入り、元吉班は海側に入りました。<br />
<img src="images/0126yakei.jpg.JPG" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
22時半頃に最初の1匹を森さんが釣ります。「ものすごくムズイですよ、アタリもない、重くなるだけ」とのこと。<br />
<img src="images/0126mori.jpg.JPG" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
23時ごろに3人がほぼ同時に釣ります。<br />
カメラ隊（のはずの）カヨちゃんが釣りました。12cmミノー。<br />
<img src="images/0126kayo.jpg.JPG" width="154" height="144" alt="" class="pict" /><br />
玉山さんもサイズはいまいちですがシリテンで釣ります。<br />
<img src="images/0126tamayama.jpg.JPG" width="135" height="177" alt="" class="pict" /><br />
谷山さんがほぼ同時に釣りました。こちらは例のシンキングタイプのスローアクションが得意なミノーです。<br />
<img src="images/0126taniyama.jpg.JPG" width="185" height="175" alt="" class="pict" /><br />
同時に釣れたのは一瞬風がゆるくなったからです。魚がたくさんいることが、わかりました。<br />
<br />
<img src="images/0126saito.jpg.JPG" width="186" height="174" alt="" class="pict" /><br />
海側に入った元吉さんの班を見に行くと、風が強く、しかも風がどんどん強くなる様子で、アタリは一回もないとのこと。斉藤さん泣いています。本来ならでかいのが釣れる場所なのですが、結局0時頃には戻ってきて、川筋に入れてもらうことにします。<br />
<br />
<img src="images/0126miyagawa.jpg.JPG" width="192" height="174" alt="" class="pict" /><br />
川では宮川さんが4匹目を釣っていました。60cmアップのいい型です。宮川さんは下流に投げて、下の流れに入れてデッドスローで曳いたとのことです。<br />
<br />
<img src="images/0126motoyosi.jpg.JPG" width="189" height="273" alt="" class="pict" />　<br />
元吉さんは小沼さんの隣で最終的には6匹を上げた谷山さんのパターンを聞き出し、例のミノーでさくっと釣りました。谷山さんはアップストリームに投げて、下の流れに入れて、これもスローに曳いて食わせるという方法です。<br />
<br />
<img src="images/0126yamaguti.jpg.JPG" width="164" height="156" alt="" class="pict" /><br />
ルミノックスの山口さんは2匹を釣りましたが、「ルアーを替えたらすぐにあたりが出たよ」とびっくり。ほんとうに例のルアーにだけアタリが出るので、まるで<span style="color:#FF0000">アラジンの魔法</span>に掛かったようでしたね。<br />
<img src="images/0126lure.jpg.JPG" width="195" height="182" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日のような風で、上の流れは右へ流れ、下の流れは左へ行っているような状況では、シンキングペンシルでは風の影響に負けて下の流れをうまくつかめないのだと思います。魚はいますが、上の流れ（逆の流れ）には出てこないということです。<br />
やはり川筋のほうが風が一瞬ゆるくなるときがあり、黒澤さん、小田原さんもヒット。<br />
<img src="images/0126kurosawa.jpg.JPG" width="191" height="194" alt="" class="pict" /><img src="images/0126odawara.jpg.JPG" width="169" height="171" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして富さんが67cmを上げました。この魚の口の中を覗いてみると吐き出されたバチがいっぱいありました（魚たちは確実に下の流れでバチを食っていましたね！）。<br />
<img src="images/0126tomi.jpg.JPG" width="187" height="178" alt=""class="pict" //><br />
<br />
ちなみに1時ごろの水位はこんな感じ。竹杭に付着したカキガラを見れば普段の水位がわかりますね。<br />
<img src="images/0126suii.jpg.JPG" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そういう中で、最後の最後に小沼さんが12.5cmのシャローミノーで1匹出しました。<br />
<img src="images/0126onuma.jpg.JPG" width="238" height="175" alt="" class="pict" /><br />
<br />
自分のヒットルアーを貸し出したので、別のルアーで釣らなければならなかったわけですが、20人近くが狭い釣り場に並んでいたのですから、簡単に釣れる状況ではなくなっていたのは確かです。そんな時に工夫して釣ったのはさすがです。<br />
<br />
午前2時。まだ釣れそうな雰囲気はありましたが、一応これで終了としました。一番難しい時期の、難しい条件でしたから、全員釣果ありというわけには行かなかったのですが、今回釣れなかった人も、得るものは大きかったと思います。本当なら誰も釣れていなかったかも知れないのを救ってくれたのは、ルアーであり、逆の流れを釣るという技術でした。そういう経験をしただけでも大きなステップアップになったと思います。<br />
<img src="images/0126zenin.jpg.JPG" width="469" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
次回は2月23日、3回目の仕上げのセミナーを行ない、またレポートをお届けしようと思います。干潟といってもいろいろあることを学んでいただければと思います。<br />
最後に、釣行の注意を１つ付け加えておきます。必ず仲間と行くこと。近い場所だからといってなめてはいけません。今回も一人、泥に足がはまってしまって抜け出せなかった人がいます。仲間がいれば穴を大きくしたり、せーので引っ張り上げることができますが、一人だとたとえ２m岸から離れた場所でも水死する場合も考えられるのです。<br />
<img src="images/0126trouble.jpg.JPG" width="189" height="182" alt="" class="pict" /><br />
皆さん、安全に、そして楽しくシーバス釣りを楽しみましょう。ではまた！<br />
]]></content></entry><entry><title>12/9「第3回 多摩川清掃大会」報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=773458" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=773458</id><issued>2007-12-13T19:18:17+09:00</issued><modified>2007-12-13T10:31:23Z</modified><created>2007-12-13T10:18:17Z</created><summary>

　今年最終の多摩川清掃大会です。前回は9/9予定でしたが台風が来て急遽中止に。そのあと、果たして多摩川はどうなってるんだろうと心配していたんですが、台風で流れてきたゴミはさすがに見当たりませんでしたが、そのかわり3ヶ月も経つと本当にたくさんのゴミが放置...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/IMGP2702.jpg" width="400" height="243" alt="1" class="pict" /><br />
<br />
　今年最終の多摩川清掃大会です。前回は9/9予定でしたが台風が来て急遽中止に。そのあと、果たして多摩川はどうなってるんだろうと心配していたんですが、台風で流れてきたゴミはさすがに見当たりませんでしたが、そのかわり3ヶ月も経つと本当にたくさんのゴミが放置されていて、たいへんでしたね。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2706.jpg" width="400" height="266" alt="2" class="pict" /><br />
<br />
　びっくりしましたよ。30〜40分でブルーシートいっぱいになるほど集まったんですから。そのゴミの仕分けにまた30分もかかってしまったぐらいです。<br />
みんなが汗だくでがんばったので丸子橋の水門前のあたりはかなりキレイにはなりましたが、僕らのやっているのはそれでも大きな多摩川の一部だけです。いったい多摩川全体ではどれほどのゴミがあるのか考えるだけで恐ろしくなりますね。<br />
　さて、ゴミの種類ですが、ルアーのパッケージや釣り糸も確かにありましたが、せいぜい小さい袋1袋程度です。その他30リットルゴミ袋70袋分は、ほとんどがバーベキューの残骸、弁当カス、飲み物等の残骸でした。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2709.jpg" width="266" height="400" alt="3" class="pict" /><br />
<br />
　実はこれを今回は全部持ち帰ったんです。皆さん本当にご苦労さまでした。半分は会長の車の屋根に積んで大阪へ。あとの半分は各自手分けしました。川崎市では「日曜日にゴミを集めないでほしい」のだそうです。「土曜日だったら収集に行けるので、今度からそうしてください」って。僕ら、日曜日しか集まれないけど…どうしましょうね。どなたか川崎市の市会議員の方が居られたら何とか対応をお願いしたいと言っていただければ助かります。本当は川崎で出たゴミをほかの自治体には持っていくことは出来ないのです。何万人も集まって多摩川の掃除をする日には「ぜひ参加してください」って言っていた市なのに。まったく行政の人って…。<br />
　ぼやきはここまでにして。皆さん、遠いところからも着ていただいて、本当にご苦労様でした。けっこう楽しかったですね。また来年もよろしくお願いいたします。<br />
　今回の参加者＝敬称略で…斉藤貴弘、前場伸介、玉山樹々、染谷宗良、河野剛志、小田原大介、大野晴夫、稲葉友一郎、山川大介、井上清久、ほかに海帆孝次朗（早朝参加、ブルーシート寄付）、萱間修（平岡珈琲店直伝のハードドーナツを作りましたよ！）でした。<br />
<br />
<img src="images/CIMG8643.jpg" width="400" height="266" alt="4" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>大阪湾53PickUp! 実施報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=705045" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=705045</id><issued>2007-10-09T14:28:31+09:00</issued><modified>2007-10-09T05:51:16Z</modified><created>2007-10-09T05:28:31Z</created><summary>

　ご協力いただきました皆様方、たいへんありがとうございました。9月30日はあいにくの雨になってしまいましたが、『今年もやるで〜！ 大阪湾53ピックアップ（釣り人によるクリーンアップ活動）2007』は無事、大阪湾3箇所にて、NPO水辺基盤協会との合同事業として実行...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/080.jpg" width="420" height="238" alt="集合写真" class="pict" /><br />
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　ご協力いただきました皆様方、たいへんありがとうございました。9月30日はあいにくの雨になってしまいましたが、『今年もやるで〜！ 大阪湾53ピックアップ（釣り人によるクリーンアップ活動）2007』は無事、大阪湾3箇所にて、NPO水辺基盤協会との合同事業として実行しましたのでご報告させていただきます。<br />
<br />
　大阪湾３ヶ所での参加者はちょうど 100名（おとな90、こども10）。雨のせいでお子さんの参加が減りましたが、当日に駆けつけてくれた方も多数あります。特に貝塚会場では従来から淀川などで53PickUp!を続けているトップウォーターの仲間が47名も集まり、かなりひどい状態だった波止のそうじをさせてもらいました。たとえ1日であっても「気持ちいいなぁ」と思ってもらえたら、次からは自分のゴミを持ち帰ってもらえる…そういう期待をこめて53ピックアップをしています。<br />
<br />
　大阪南港では、釣り場よりも釣り場周辺のゴミが問題でしたが、こういうところまで釣り人が掃除をすることで、地域が釣り人を受け入れる体勢を整えることができるのだと思います。<br />
<br />
　南芦屋浜は見た目きれいな管理された公園ですが、それでも漂着ゴミや風で飛ばされたであろうゴミが浜や石畳の間にたくさん見つかりました。きりがなくても人の手で取り続けること以外にはなく、こういった市民活動が重要と感じたと報告がありました。<br />
<br />
　今回実施しましたそれぞれの場所は、釣り場の「管理状況」がかなり違い、そのことを考慮してゴミの状況を見ていただきましたら、今後釣り人としてどのようにこの問題に取り組んでいくべきか、方向性が出てくるのではないかと思います。南芦屋浜は芦屋市の公園、大阪南港は大阪市の釣り施設としてそれぞれ管理されている場所ですが、やはり利用者のマナーが問われています。釣り人以外の方のゴミが多いというのも特徴でした。また、貝塚のように管理されていない一般の防波堤は、釣り人の品格が問われるぐらいひどい。定期的に掃除をする釣り人によるボランティア組織の必要性です。今後も市民と行政が一緒になって継続すべきことだと思います。（萱間）<br />
<br />
<img src="images/026.jpg" width="400" height="267" alt="1" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/055.jpg" width="400" height="275" alt="2" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/059.jpg" width="400" height="267" alt="3" class="pict" /><br />
<br />
＜WSSが担当した「南芦屋浜会場」の報告です＞<br />
<span style="font-size:large;"><strong>雨の中の「南芦屋浜会場」お疲れ様でした！</strong></span><br />
　参加者は24名（おとな22、こども２）でした。この日集めたゴミは、釣りエサ釣具のごみ1袋、ナイロン1袋、弁当カス2袋、空き缶2袋、ペットボトル5袋、花火など2袋。ほかに　漂着ゴミが6袋（ペット４、他２）ありました。<br />
ゴミ拾いの前に１時間半ほど釣りをしましたが、結構潮がよく、宮本正治さんとかがシーバスを釣って賞品をいただいていましたよ！<br />
　参加者のご意見では、花火とタバコの吸い殻が目立ちました（46歳男性）／思ったよりゴミは少なかったが大半は釣り人が出したゴミのような感じだった（33歳男性）／砂浜の花火がすごい。規制が必要だと思う（33歳男性）／やっぱりラインが多い。駐車場への帰り道でゴミだまりがありました。こういう所へのゴミ箱設置はどうでしょうか？（35歳男性）などがありました。<br />
　この場所はショップの方が定期的にゴミ拾いをされているので、他に比べると少ないと思いますが、それでも目立たないところに隠れていました。皆さん本当に雨の中ご苦労様でした。（宮川　朗）<br />
]]></content></entry><entry><title>WSS多摩川清掃大会（6･3）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=576048" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=576048</id><issued>2007-06-05T18:42:42+09:00</issued><modified>2007-06-05T09:57:12Z</modified><created>2007-06-05T09:42:42Z</created><summary>

　6月3日日曜日。第2回目のWSS多摩川清掃大会を開催しました。今回は第29回川崎市民「多摩川美化活動」に市民団体の一つとして参加する形でやったのですが、すごいですね、3千人も集まると、拾うゴミが見つからない…　それでも高松さんや三道さんは「プラをしたからね...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/0703_gomi.jpg" target="_blank"><img src="images/0691_nobori.jpg" width="602" height="400" alt="多摩川" class="pict" /></a><br />
<br />
　6月3日日曜日。第2回目のWSS多摩川清掃大会を開催しました。今回は第29回川崎市民「多摩川美化活動」に市民団体の一つとして参加する形でやったのですが、すごいですね、3千人も集まると、拾うゴミが見つからない…　それでも高松さんや三道さんは「プラをしたからね」と大量ゲット。稲葉さんは「勘がはたらく」そうで、弁当カス大量ゲット。今回はナマズ屋カイホさんは運動会でこれなかったんですが、メバル屋のホソヤさんがエサ釣り代表で参加しいてくれました。シーバス釣人もいろんな会に参加しなくちゃね。小田島さん、小嶋さん、井上さんも、昼から仕事らしくて今回はアフターのシーバス釣りができなかったのですが、みんなで釣り以外のことをするという関係もいいものです。皆さんありがとうございました。そうそう、小沼さんと山口さんは寝坊だったそうです…次は2倍よろしくネ！<br />
<br />
<a href="images/0703_gomi.jpg" target="_blank"><img src="images/0703_gomi.jpg.400px.png" width="400" height="265" alt="多摩川" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/0704_gomi.jpg" target="_blank"><img src="images/0704_gomi.jpg.400px.png" width="400" height="265" alt="多摩川" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/0706_gomi.jpg" target="_blank"><img src="images/0706_gomi.jpg.400px.png" width="400" height="265" alt="多摩川" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/0709_syugo.jpg" target="_blank"><img src="images/0709_syugo.jpg.400px.png" width="400" height="266" alt="多摩川" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>4-28多摩川アフター釣り例会のレポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=550172" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=550172</id><issued>2007-05-06T15:46:20+09:00</issued><modified>2007-05-06T06:46:21Z</modified><created>2007-05-06T06:46:20Z</created><summary>　多摩川清掃大会のあとに釣りの例会がセットされているのを知っていましたか？　今回は本大会（5月20日谷山商事カップ）の試釣をかねて午後からプレ大会をやってみましたところ、14名参加でバラシ数名、釣果をゲットしたのは1名だけでした。それも小沼さんが一番怖がって...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　多摩川清掃大会のあとに釣りの例会がセットされているのを知っていましたか？　今回は本大会（5月20日谷山商事カップ）の試釣をかねて午後からプレ大会をやってみましたところ、14名参加でバラシ数名、釣果をゲットしたのは1名だけでした。それも小沼さんが一番怖がっていた意外性の人、別名・名人殺し、他の人が釣れない時に一人だけ釣ってしまったり、この人が来たら天候は大荒れというジンクスの持ち主である「山口忠則さん」だったのです！　釣ったルアーは？　まだ本チャンの大会じゃないからね、秘密です。魚はいるみたいですよ！　みんながんばってプラに行ってくださいね。<br />
（かやま）<br />
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<img src="images/070428_gomi3.jpg" width="282" height="418" alt="優勝者は" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>4-28多摩川清掃大会レポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.wangan-seabass.com/?eid=550171" /><id>http://report.wangan-seabass.com/?eid=550171</id><issued>2007-05-06T15:43:12+09:00</issued><modified>2007-05-06T06:43:13Z</modified><created>2007-05-06T06:43:12Z</created><summary>　多摩川の丸子橋のすぐ上手、ミニゴルフ場を越えて、東急の鉄橋が架かっている手前に無料の駐車スペースがありました。ここが私たち湾岸シーバスソサエティーの、記念すべき第一回ゴミ掃除大会の会場です。午前8時前、みんなが集まってきて、総勢21名になったので、挨拶...</summary><author><name>WSS広報部</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　多摩川の丸子橋のすぐ上手、ミニゴルフ場を越えて、東急の鉄橋が架かっている手前に無料の駐車スペースがありました。ここが私たち湾岸シーバスソサエティーの、記念すべき第一回ゴミ掃除大会の会場です。午前8時前、みんなが集まってきて、総勢21名になったので、挨拶をしました。記念すべき日であること、遠くからも来て頂いたことへのお礼、そして、小さな釣り人革命がやがて世の中を良くする大きな潮流になれるようにがんばりたい、といったようなことを話させてもらったと思います。<br />
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<img src="images/070428_gomi2.jpg" width="411" height="283" alt="多摩川清掃2" class="pict" /><br />
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　目の前の多摩川は、堰が開けられていて稚アユがどんどん遡っているようで、フライの人がボラかな？コイかな？けっこうよく釣っていました。自由が丘の稲葉さん（キングフィッシャー）が詳しくて、多摩川の調査で来週ガサガサをやるんだとか。稲葉さんら仲間の釣り人の要望で堰を魚が通れるようにしてくれたみたいです。そういえば、多摩川ナマズ普及委員会という、とってもあやしげな？肩書きを持つ海保孝次朗さんも参加されていました。「シーバスの大会には参加できないけど、こういった催しはぜひみんなでやっていきたい、釣り人のマナーアップができないかなと思って」と言われていました。<br />
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　多摩川でやろうと言い出したのは小沼正弥さんです。「年々釣り場の荒廃が進んでいるように思う、このままでは釣りが悪者になってしまいそうだから、将来のために活動を続けたい」という挨拶です。そういえば、子供のことを考える年頃に、みんななっていますからね。<br />
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<img src="images/070428_gomi1.jpg" width="434" height="284" alt="多摩川清掃1" class="pict" /><br />
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　ゴミ掃除は本当にあっという間でした。小1時間やって、だいたい自分たちが行けたエリアはきれいになりました。90リットルの袋に分別します。ビンやガラスの破片１袋、ペットボトル1袋、プラスチックゴミ2袋、燃えるゴミ2袋、空き缶1袋。これで軽トラックがいっぱいになりました。それと大変なのはタイヤやバッテリー、鉄くずなど。不法投棄された粗大ゴミです。これは車の屋根に載せて後日処理場に運ぶことにしました。ゴミ処理が終わって、参加賞をいただいて解散…なんですが、みんなでだらだらとお話しするのが楽しいので、結構川べりでだべってから解散をしました。<br />
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　ま、釣りもうまい人たちですから、ゴミ拾いも手際よくできてよかったです。次回は6月3日（日）を予定しています。同じ場所に集まりましょう。<br />
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（かやま）]]></content></entry></feed>